スキンケア

スキンケアは肌の一番外側にある角層を整え、保湿機能、バリア機能を高めます。
美肌は人に最良の印象を与え、自分をアピールするには最適の“アイテム”です。

お肌をキレイに整えていないと、いくら効果的なメイク法を学んでも、それは「荒れた
素肌を隠すための手段」でしかありません。
また、ビジネスでは忙しくプレッシャーとストレスがいっぱいで肌荒れ・ニキビがで
きてしまう方も多いです。
その為、肌の「基礎力」が向上すると仕事で忙しい毎日でも健康な肌が保てます。

■ 化粧水(保湿)の重要性
化粧水は、みずみずしくうるおいのあるお肌を作る為に使用します。
お肌のかさつきは、小じわの注意信号です!
水分を補い、うるおいのお肌に整えることが大切です。
お肌にたっぷりのうるおいを与え、お肌を引き締め、みずみずしい素肌に整えてくれる
化粧水は、つけるタイミングが重要です。朝・夜2回しっかりケアしていきましょう。

skin1 skin

上の写真の白っぽく光っている部分は、水分不足により角質がめくれているところ。
化粧水や美容液を与えると、下の写真のようにうるおいが戻り、皮フ表面のけばたちがなくな
ります。

また、お肌にたっぷり水分を与えることによって透明感が増しお肌のトーンも明るくなります。
なぜかというと、肌内部にうるおいが充分にありキメが整っていれさえすれば肌は明るく見える
からです。
※豆腐で例えると、普通の豆腐(水分たっぷり)は白くてぷるぷるなのに高野豆腐(乾燥品)は薄い
褐色ですよね。
お肌も同様で水分をたっぷり与えるとトーンが明るくなり白く透明感がある肌に見えます。
その他、ニキビや肌荒れの原因というのはお肌の水分不足によりできると言われています。
お肌の水分が足りないと、皮脂を大量に分泌させ皮脂で肌を守ろうとしますが、皮脂の大量分泌に
よりニキビ等の原因になってしまいます。
その為、化粧水をしっかりつけてケアを続けていくことがとても重要です。

■化粧水の使用方法
まず、化粧水はコットンでつけるか手でつけるかメーカー等によって様々ですが一概にこっちが良い
というのはありません。
強いて言うなら、手でつけるとムラづきになってしまいやすいのでコットンがおすすめです。しかし、
敏感肌の方はコットンの場合だと荒れてしまうこともあるのでご自身のお肌と相談して選んでください。

・化粧水は洗顔後すぐつけましょう。
洗顔後は、時間が経てば経つほど化粧水の肌への浸透率は少なくって行きます。
また、洗顔後がもっとも乾燥するので、早めに保湿成分が入っている化粧水を付けないとどんどん乾燥し
てしまいます。
できるだけ早めにつけることが美肌のためには効果的であり、特に冬場など乾燥しやすい時期は気を
つけましょう!

・付け方
てのひらで化粧水を浸透させる場合は、化粧水をたっぷり手のひらにのせて、顔の中心から外側へ、
大きく円を描くようにのばします。
肌全体がうるおうまで、ていねいになじませてください。
水分がなくなるまで優しく顔を包み込みます。
これを3回繰り返すと肌の潤いが格段に増します。
首にもつけることをおすすめします。
首につける場合は、首の下から上に向かって、両手のひら全体を使い、軽くすりあげるようになじま
せます。

・化粧水をつけた後1~3分間そのままにする。
この後、使用する乳液と混ぜないため時間をおきます。
せっかく化粧水をつけても浸透する前に乳液をつけてしまう人が良く居ますが、それは効果を薄めて
いるので要注意。
化粧水は、水分をお肌に補給するためのもの。
乳液は、お肌に補給した水分を蒸発させないためにフタをする役割のものです。
その際に3分以上そのままにしてしまうと、せっかく吸い込んだ水分が蒸発してしまいますので注意し
てください。

ちなみにパックをするときですが、パックを長くつけておくと肌に良いと思われがちですが、適度な時
間(5分~10分)でパックを外して乳液をつけないとだんだん水分が蒸発してしまい逆効果になりますの
で気を付けてください。

■ 乳液の重要性
乳液は、水分の蒸発を防ぎハリ・ツヤのある肌のために使用します。
化粧水でうるおいを与えても、そのままではうるおいは逃げてしまいます。
お肌から水分が蒸発しないように、乳液で油分のヴェールをかけるお手入れが必要です。
お肌の汚れをきちんと取り除いて、うるおいをしっかり補給したら、水分が逃げないように乳液でうる
おいの膜をつくってフタをすることが大切です。
水分と油分をバランスよく補ってくれるだけでなく、お肌をやわらかくする効果もあるので、乳液を省
いてしまうというのはお肌にとってよくないこと。
また、乳液はべたつくイメージはありますが、きちんとつけると、逆にべたつきがおさえられる効果も
あります。

乳液で保護することによって水分の蒸発を防ぎ、時間が経過しても、うるおいのあるつややかな状態を保ちます。

■乳液の使用方法
・手でつける場合
顔の中心から外側へ向けて、大きく円を描くようにのばします。乾燥しやすいほほからつけ、ひたい、
あごの順に十分なじませましょう。
特に、乾燥しやすい目や口の周りは少量とり重ねづけすると効果的です。
・コットンで付ける場合
顔の内側から外側に向かってつけていきます。乾燥しやすいほほからつけ、ひたい、あごの順に軽くの
ばす様になじませます。
特に、乾燥しやすい目や口の周りは少量とり重ねづけすると効果的です。

■「美は一日にしてならず」
スキンケアを毎日ちゃんと行うのは大変ですが綺麗は、日々の積み重ねが大切です。
スキンケアは5年後10年後の肌に大きく差がでます。
いつもは、ついつい即効性のある美容法ばかりに目がいきがちですが、本当に大切なのは毎日のちょっと
したひと手間です。
肌の老化は、20歳を境にすでに始まっています。少しのひと手間を毎日続けることで、私たちの5年後10年
後は作られます。
その為、スキンケアを日々の美習慣化しましょう。

今後の綺麗のためにもスキンケアを怠らないで実践ましょう。

 

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