自己紹介で気をつけるべき4つのポイント

ビジネスマナー研修

 これから新しい環境が控えている方も多いと思います。新しい環境で必ずやってくるのが自己紹介です。皆さんは自己紹介をきちんとできていますか?新規営業をやっている方は特に自己紹介をする機会が多いと思います。自己紹介は同じ方に何度もするものではないので、チャンスは一度きりです。その数秒であなたの印象が決まってしまう重要なものなのです。そして、一度刷り込まれた印象を変えるには自己紹介に使った何倍もの時間と労力を費やさなくてはいけません。非常に勿体ないですね。

 では、自己紹介で何を気を付けるべきかお伝えしましょう。

1、名前をわかりやすく伝える

 基本中の基本は自分の名前をはっきり、聞き取りやすく言う。貴方自身、名前は聞いたけど、サトウさんだっけ?サイトウさんだっけ?と、迷ったことはありませんか?営業では「○○さんから買いたい!」と思ってもらうためにも自分の名前はしっかり覚えてもらいましょう。更にインパクトを付けて覚えてもらう方法もありますが、それはまた別の機会にお伝え致します。

2、顔を上げて相手の目を見て話す。

 これは自己紹介に限らず、会話をする上で必須ですね。うつむきながら話をしている人に信頼感や安心等を感じるでしょうか?きっとマイナスの印象を受けてしまいます。この人大丈夫かな?と、不安を感じる人から購入したいと思いますか?また、話している相手は床にはいません。誰に話をしたいのかしっかり意識して下さい。

3、表情を意識する。

 初めまして同士はお互い緊張しているものです。一刻も早く相手と打ち解ける為に必要なのは“笑顔”です。笑顔は自身にリラックス効果を与え、その効果は相手にも影響し、打ち解けやすくなります。人々を幸福に導く仏像の多くは口角を上げて微笑んでいますよね。人はその表情に癒しや安心を感じ、集まってきます。

4、自己紹介は長くならないようにする。

 自己紹介は自己PRとは違います。自分は何者か、何をしている(していた)のか等を簡潔に話しましょう。一方的にだらだらと自分のことばかり話してしまうと、会話をして相手と親しくなる共同作業を妨害してしまいます。

 当たり前のこの4点を一つずつ確認し、自己紹介で好印象を勝ち取りましょう。





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