お客様の心理

接客サービスのプロとして
お客様に満足してもらうということを常に意識し仕事に
取り組むことが求められます。

当然ですが、お客様に満足してもらうには
お客様の事を知らなければいけません。

今回はお客様がサービスを受ける際の心理について
考えていきたいと思います。
お客様の心理

①独占したい心理
お客様はスタッフが対応しているその時間は
自分の時間であると考えスタッフを独占したい
という心理が働きます。
もちろん周囲のお客様への配慮も必要ですが
時間が許す限り1人のお客様に集中することで
重要なお客様であるという思いを伝えることがポイントです。

②歓迎されたい心理
お客様は敏感にスタッフの応対、雰囲気から
居心地の良さを測ります。
お客様は好感を持ってもらいたい、歓迎を受けたい
という欲求を持っています。
歓迎と好感の気持ちを言葉、表情、行動で表現しましょう。

③感謝されたい心理
お客様は大切な顧客であると認知し
接してもらいたいという心理があります。
常にお客様に感謝し、誠実な応対を心がけましょう。

④尊敬されたい心理
良いサービスを受けるだけの器が
自分にあると期待する心理が
お客様にはあります。
正しい言葉遣いや丁寧な応対でお客様に
尊敬の念を示すことが必要です。

これらのお客様の心理は表面上にはなかなか
表れることはないかもしれませんが
サービスを受ける際、心のどこかに
持っているものです。
自分がサービスを受ける側に立った時の
事を想像してみて下さい。

当てはまる部分もあるのではないでしょうか。

お客様の心理を理解することは
より良い接客サービスを可能とします。

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