プレゼンテーションの大原則

自分自身の考えを第三者に知ってもらう為には
プレゼンテーションが必要です。
お客様へのセールストークや、社内の企画プレゼン、
学会での研究発表でも
「相手に伝える」という行為は
基本的に共通しています。

しかし、きちんと聴いてもらえるプレゼンを
しなければ決して相手には伝わらないです。
抑揚のない説明や、見ても頭に入ってこない資料では
相手に伝わるどころか
相手を眠くさせてしまうことすらあります。

では、そういった
「つまらないプレゼン」に
ならない為にはどうしたら良いでしょうか?

実はコツがあるのです。

今回は成功するプレゼテーションの
大原則をお伝えしていきます。

プレゼンで自分を差別化
他の人よりも自分自身が、自分のアイディアが、
自社の商品がより魅力的に見える「特別ななにか」が
なければ、相手の記憶には残らないものです。

相手の記憶に強く残るプレゼン

これこそが相手に伝わるプレゼンなのです。
伝えたいという熱意
成功するプレゼンの特徴として
プレゼンする側、される側の間における
コミュニケーションが
しっかりと取れているということがあげられます。

聴き手との
コミュニケーションをとるためには
「伝えたいという熱意」が必要です。
そしてその思いが聴く人の心を動かせるのです。

見た目が大事
人の印象は視覚からの情報、次いで聴覚からの情報と
いうように受け手側に入ってきます。
残念な事に話の内容はほんのわずかしか
印象に残らないものです。

プレゼンにおいても同じことが言え、
ボディランゲージや話し方に
抑揚がないといくら良い内容でも
相手の心には響かないのです。

成功するプレゼンの秘訣として

どう見られているか

といった事を意識することが大切です。

聴き手のことを第一に考える
プレゼンをするのは
相手に自分の考えを知ってもらう為ですよね。
ただ、情報を述べるだけでは何の意味もありません。

一流のプレゼンターはプレゼンを準備する時
常に聴き手について下記のポイントを考えています。

■ プレゼンに参加する人は誰か?(勤続年数、地位は?)
■ 意思決定者は誰か?
■ 特定の人物が欠席する場合でも
プレゼンする意味があるのか?
■ 相手は自ら望んでプレゼンに参加するのか?
■ 聴き手の知識レベルは?
■ 聴き手は専門用語をどの程度理解できるか?
■ 聴き手は何を期待しているのか?
■ 聴き手の態度を前向きにするには、
どのような話し方、内容が適切か?

プレゼン対象となる聴き手の事を一番に考え
相手の心までアプローチすることができて
初めてプレゼンが成功したと言えます。

これらの大原則を意識するだけで
あなたのプレゼンは
聴き手の心にグッと近づくはずです。

 
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