ユニバーサルホスピタリティ研修とは?

「ユニバーサルホスピタリティ研修」のご紹介を致します。

ユニバーサルホスピタリティ研修とは・・・

高齢者やしょうがい者の方にとって適切なおもてなし
表現をする為のスキルやマインドを身につける事を
目的とした内容となっています。

では早速、概要をお伝えしていきますね。

 

まずユニバーサルホスピタリティ研修の目的は・・・

  • ユニバーサルホスピタリティの基本の理解
  • ユニバーサルホスピタリティスキルの習得
  • 高齢者・しょうがい者ケアの強化

以上の3点です。

 

ユニバーサルホスピタリティ研修の特徴として・・・
座学の一方的な内容ではなく、ワーク等を盛り込んだ
現場での事例に沿った内容での提供を行い、
仕事への意欲向上を目指します。
基本を丁寧に押さえた講義とわかりやすい言葉を
使用した演習やテキストに加えて、
現場イメージをすぐに持てる研修運営を行うことで、
受講者が受け入れやすく、
明日からすぐに使える内容をしっかりとご提供します。

学ぶ要素として・・・
・ユニバーサルホスピタリティの基本
・ユニバーサルホスピタリティスキル
・効果的な接客コミュニケーション
これら貯めの知識(インプット)
技術(ロールプレイング)に加え、
・ユニバーサルホスピタリティの大切さ
・現場での活用イメージ
・高齢者
・しょうがい者への接し方
といった参加することによる気づきを促すことによって
受講者の皆様の理解を深めていきます。

ユニバーサルホスピタリティ研修は全スタッフが対象で、
標準で1日(7時間・休憩含む)のカリキュラムとなっています。

ではカリキュラムの一例をお伝えしていきますね。

-午前-

歩行者の介助/離席・着席の補助/店頭時の対策/衣類脱着/食事、金銭収受時の留意点/段差、階段、坂道等の留意点
あいさつやアイスブレイクで今回の研修のゴールの理解と
マインドセットをした後、本題に移っていきます。
ここでは片麻痺(杖利用)の方への対応について学んでいきます。

-午後-

◇補助犬についての知識/歩行時の介助/離席、着席の補助/転倒時の対策/食事、金銭収受時の留意点/段差、階段、坂道等の留意点、狭い道での対応
昼食休憩をはさんだら、
午後はまず視覚障害の方への対応を学んでいきます。

 

補助犬(盲導犬)についての知識/車椅子の知識/歩行時の介助/離席介助/
転倒時の対策/食事、金銭収受時の留意点/段差、階段、坂道の留意点/狭い道での対応
ここでは下肢生涯の方への対応を学んでいきます。

今後のアクションプランの設定
ワークシートを活用して、行動計画を具体化し業務へ接続する

まとめと質疑応答
本日のポイントを整理して、今後へ接続します。

ホスピタリティ溢れるサービスを提供するには、
技術とマインドどちらも大切です。
高齢者・しょうがい者へのサービススキルを
習得しおもいやりいたわりの気持ちを技術で表現しましょう。

また、今までは料理が美味しい・施設が豪華といった点が
施設の評価としてありました。
これからは、高齢者やしょうがい者も安心して楽しめるという
ことは大きな価値となります。

 

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