テーブルマナー研修とは?

「テーブルマナー研修」のご紹介を致します。

社会人になると取引先と会食の機会や接待、
他の会社の方との懇親会や立食パーティなど
食事する場面への参加の機会が増えると思います。

その際にビジネスパーソンとしてきちんと
テーブルマナーを知らないと恥ずかしい思いや、
相手に不快な思いをさせてしまう可能性があります。

テーブルマナー研修では、
そういった時に役立つマナーをお伝えしていきます。

 

意外と食事のマナーって教えてもらえる
機会が少ないですよね。

きちんと、テーブルマナーを身につけスマートに
振る舞うことで
「あっ、この人はちゃんとしているな」と思われ、
印象を上げる事へと繋がります。

逆にテーブルマナーを知らないことは
「この人非常識な人だな」と思われ印象が
ぐっと下がってしまいます。

また取引先との接待は商談の成立へと
近づく機会でもあります。

ビジネスパーソンとしてテーブルマナーを
身につけていることは必須
といえます。

この研修では知っているようで知らなかった事や
間違えて覚えてしまい、実は非常識な立ち居振る舞い
になってしまっていた事などを見直す
良い機会になればと思います。

では早速概要をお伝えしていきますね。

まずテーブルマナー研修の目的は・・・

  • 料理の基礎知識を学ぶ
  • 食事の基本マナーを理解する
  • 立食パーティを理解する

以上の3点です。

テーブルマナー研修の特徴として・・・

座学の一方的な内容ではなく、ワーク等を
盛り込んだ現場での事例に沿った内容での
提供を行い、仕事への意欲向上を目指します。
基本を丁寧に押さえた講義とわかりやすい
言葉を使用した演習やテキストに加えて、
現場イメージをすぐに持てる研修運営を行うことで、
受講者が受け入れやすく、明日からすぐに使える
内容をしっかりとご提供します。

学ぶ要素として・・・

・料理の基礎知識・食事の基本マナー
・立食パーティの基本マナー
これら貯めの知識(インプット)
・技術(ロールプレイング)に加え、
・食事の場とビジネスの関係
・食事のマナーの必要性
・食事の場での印象の良い振る舞いといった
参加することによる気づきを促すことによって
受講者の皆様の理解を深めていきます。

テーブルマナー研修は全スタッフ対象で、
標準で1日(7時間・休憩含む)のカリキュラムとなっています。

ではカリキュラムの一例をお伝えしていきますね。

-午前-

◇日本料理店での注意点/会席料理とは/懐紙の使い方/正しい箸遣い/おしぼりの使い方/食事のマナー

あいさつやアイスブレイクで今回の研修の
ゴールの理解とマインドセットをした後、
本題に移っていきます。

まずは和食のテーブルマナーについて
学んでいきましょう。基本体系を学び、
事例を通して和食のテーブルマナーを
しっかりと身につけていきます。

◇食事前、食事中気をつけること/料理の基本的な構成/カトラリーの取り扱い場の注意点/ナプキンの正しい使い方/食事のマナー/ドリンクマナー

和食のテーブルマナーの次は洋食のマナーについて
学んでいきましょう。ここでも基本体系を学び、
事例を通して洋食のテーブルマナーをしっかりと
身につけていきます。

-午後-
◇中国料理の円卓の席次/中国料理の種類/中国料理での乾杯の仕方/中国料理での注意点
昼食休憩を挟んだら午後は和食、洋食に続いて
中国料理のマナーについて学んでいきましょう。
それぞれの料理のジャンルによってマナーが異なります。
ここでも基本体系を学び、事例を通して中国料理の
マナーをしっかりと身につけていきます。

◇事前準備のポイント/立食パーティの食事マナー/立食パーティでのドリンクマナー
和食、洋食、中国料理のマナーを学んだあとは
立食パーティのマナーを学んでいきましょう。
ビジネスの場で立食パーティの参加もあると思います。
スマートな立ち居振る舞いが出来るような
ポイントをお伝えしていきます。

 

◇今後のアクションプランの設定
ワークシートを活用して、行動計画を具体化し
業務へ接続します。

 

◇まとめと質疑応答
本日のポイントを整理して、今後へ接続します。

 

テーブルマナーというと堅苦しくなりますが、
基本は美味しく楽しくお食事をすることです。

食事をしているときは誰でも
素が出てしまうものです。

基本的なテーブルマナーを理解し、
印象の良い立ち居振る舞いを身につけましょう。
接待時の際に料理・飲物・箸使い等有る程度の
基礎知識があることによりスムーズに場が進みます。

その為の手法であるマナーを身につけ
ビジネスパーソンとしてスマートな
立ち居振る舞いを目指しましょう。

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