公式マナー研修とは?

「公式マナー研修」のご紹介を致します。

仕事以外の場でも社会人として抑えて
おかなければいけないマナーがあります。
具体的には冠婚葬祭や手紙や贈答のマナーですね。

社会人となるとプライベートな場以外でも日頃、
仕事でお付き合いのある方へお手紙や贈答をする
事や冠婚葬祭に参加する事が増えてくる事と思います。

 

そういった時、
マナーのない行動で恥をかいたり、
相手に不快な思いをさせてしまわないように
公式マナー研修では、いざという時に役立つ
マナーをお伝えしていきます。

 

冠婚葬祭やお手紙や贈答のマナーって
意外と教えてもらえる機会がないですよね。

きちんと、マナーを身につけスマートに
振る舞うことで「あっ、この人はちゃんとしているな」
思われ、印象を上げる事へと繋がります。

逆にマナーを知らないことは「この人非常識な人だな」
思われ印象がぐっと下がってしまいます。

この研修では知っているようで知らなかった事や
間違えて覚えてしまい、実は非常識な振る舞い
になってしまっていた事などを見直す良い機会に
なればと思います。

では早速概要をお伝えしていきますね。

まず公式マナー研修の目的は・・・

  • 冠婚葬祭のマナーを理解する
  • 手紙のマナーを理解する
  • 贈答のマナーを理解する

以上の3点です。

 

 

公式マナー研修の特徴として・・・

座学の一方的な内容ではなく、ワーク等を盛り込んだ
現場での事例に沿った内容での提供を行い、
仕事への意欲向上を目指します。
基本を丁寧に押さえた講義とわかりやすい言葉を
使用した演習やテキストに加えて、現場イメージを
すぐに持てる研修運営を行うことで、
受講者が受け入れやすく、明日からすぐに使える内容を
しっかりとご提供します。

 

学ぶ要素として・・・
・冠婚葬祭の基礎知識
・手紙の基礎知識
・贈答の基礎知識
これら貯めの知識(インプット)
・技術(ロールプレイング)に加え、
・マナーの大切さ
・好印象な手紙の作成ポイント
・良好な人間関係の築き方といった参加する
ことによる気づきを促すことによって受講者の
皆様の理解を深めていきます。

公式マナー研修は全スタッフ対象で、
標準で1日(7時間・休憩含む)のカリキュラムとなっています。

ではカリキュラムの一例をお伝えしていきますね。

-午前-
◇婚礼出席のマナー/披露宴のマナー/弔辞のマナー/拝礼について
あいさつやアイスブレイクで今回の研修のゴールの
理解とマインドセットをした後、
本題に移っていきます。

まずは冠婚葬祭マナーについてそれぞれ
学んでいきましょう。
これらは手紙や贈答と違い直接対面して行う事が多い為、
その場に直面した際に恥ずかしい思いをしない為にも
きっちり学んでいきましょう。

-午後-
◇手紙の構成と書き方/頭語と結語/時候のあいさつ/手紙とはがきのマナー
最近はEメールが主流となり手紙を書く機会が
減ってきましたが、活字よりもやはり手紙の方が
思いが伝わり易いですよね。
手紙にも頭語と結語や時候のあいさつなど
手紙の場面でしか使わないような言い回しもあり、
日頃手紙を書かない方にはなかなか知る機会がない
マナーがあります。
ここでは実際に手紙を書くワークも行い理解を
深めていきます。

◇お中元・お歳暮・季節の贈答/お見舞いのマナー/表書きについて/金包みと表書きについて/ふくさについて
お中元やお歳暮、季節の贈答などの際には知って
おきたいマナーがあります。
またここではお見舞いのマナーや金包み、表書き、
ふくさについてなど相手に何かを贈る際の
マナーについても学んでいきます。

◇ケーススタディ/フィードバック(①ポジティブF/B ②アドバイスF/Bをそれぞれ相互に交換する)
今まで学んできた事をもとに事例を通して実際の
場で役立つ内容やポイントをお伝えしていきます。
その後グループワークを通じそれぞれの
フィードバックを行い、理解を深め身につけていきます。

◇今後のアクションプランの設定
ワークシートを活用して、行動計画を具体化し
業務へ接続します。

まとめと質疑応答
本日のポイントを整理して、今後へ接続します。

以上の流れで、
社会人として必要な公式マナーの知識を理解し、
様々な人とコミュニケーションを円滑にする
手法の習得を目指します。

公式マナーはきちんと学ぶ場がないものです。
多くの人が本やインターネット、
先輩や両親から情報を収集し、
学んでいくものです。
時には間違えたマナーを正しいものと
覚えてしまい恥ずかしい思いをした方も
いらっしゃるかもしれません。

社会人はマナーを持ち合わせて当たり前の世界です。
これらのマナーを知らない事は相手に非常識な人間と
思われてしまい、人によってはコミュニケーションを
とる事を嫌がられることもあります。

マナーは人と人が気持ちよくコミュニケーションを
取る為に存在すると私は考えます。

その為の手法であるマナーを身につけ社会人として
スマートな振る舞いを目指しましょう。

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