ホスピタリティトレーナー育成研修とは?

「ホスピタリティトレーナー育成研修」のご紹介を致します。

ホスピタリティトレーナー育成研修では・・・
育成担当者向けの研修でホスピタリティ溢れるサービスの
提供を可能とする人材の育成を目的とし、その為の精神、
手法に関するトレーニングの提案をするスキルを身につけます。

では早速、概要をお伝えしていきますね。

まずホスピタリティトレーナー育成研修の目的は・・・

  • ホスピタリティトレーナーとして基本を身につける
  • 教材作成スキルの習得
  • プレゼンテーションスキルの習得

以上の3点です。

ホスピタリティトレーナー育成研修の特徴として・・・

座学の一方的な内容ではなく、
ワーク等を盛り込んだ現場での事例に沿った内容
での提供を行い、仕事への意欲向上を目指します。
基本を丁寧に押さえた講義とわかりやすい言葉を
使用した演習やテキストに加えて、現場イメージを
すぐに持てる研修運営を行うことで、受講者が受け
入れやすく、明日からすぐに使える内容をしっかり
とご提供します。

学ぶ要素として・・・
トレーナーとしての基本知識
・教材作成スキル
・プレゼンテーションスキル
これら貯めの知識(インプット)
技術(ロールプレイング)に加え、
トレーナーとして大切な思考
・自社に適した教材作成
・伝わるプレゼンテーション手法
といった参加することによる気づきを促すことに
よって受講者の皆様の理解を深めていきます。

ホスピタリティトレーナー育成研修は育成担当者が対象で、
標準で1日(7時間・休憩含む)のカリキュラムとなっています。

ではカリキュラムの一例をお伝えしていきますね。

-午前-

ホスピタリティトレーナーとして/良い講師の共通点 /こんな講師は嫌だ
あいさつやアイスブレイクで今回の研修のゴールの
理解とマインドセットをした後、本題に移っていきます。

まずはホスピタリティトレーナーとは何かを考えていきましょう。
そして良い講師、良くない講師それぞれの特徴を確認し、
どのような講師がホスピタリティトレーナーと言えるのか、
イメージを明確にしていきます。

ニーズ分析/概要/仕様書/学習活動の設計/教材の選定/評価とフォローアップ
ホスピタリティトレーナーのイメージが明確になった後は
実際のトレーニングに向けて教材の作成を進めていきましょう。
ここでは実践的且つ効果的な教材作成方法のポイントを
お伝えしていきます。

-午後-

プレゼンテーションの目的/印象管理/発声と音声表現/プレゼンテーション困った時の対処法/受講者との接し方
昼食休憩をはさんだらプレゼンテーションスキルを学んでいきましょう。
ここでは発声から好印象にプレゼンテーションを行う方法や
困った時の対処法もお伝えしていきます。

◇プレゼンテーション内容を考える「こんなトレーナーになりたい」/発表/ビデオ確認/フィードバック(①ポジティブF/B②アドバイスF/Bをそれぞれ相互に交換する)

ここではワークを通し今まで学んできた内容を実践し
理解を深めていきます。
また発表時にはビデオ撮影を行いフィードバックに
活用します。
フィードバックではより自己概念と成長を促し、
他者への効果的な伝え方を理解していきます。

今後のアクションプランの設定
ワークシートを活用して、行動計画を具体化し業務へ接続する 

まとめと質疑応答
本日のポイントを整理して、今後へ接続します。

以上の流れでトレーナーとしての基本を体系的に学び、
実践的なトレーナースキルの習得を目指します。

あくまでこの研修ではトレーナーとしての型を
お伝えしています。
受講生の皆さんには型をしっかりと抑えた上で、
自分なりのオリジナリティあるトレーニングを
行っていけるようにスタートの部分の支援が
出来たら幸いです。

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