ホスピタリティマインド研修とは?

「ホスピタリティマインド研修」のご紹介を致します。

ホスピタリティと言われてもあまりピンとこない方も
いらっしゃるかも知れませんが、日本語では
「おもてなし」という
言葉で表現されます。

東京オリンピック関連のニュースで「おもてなし」
という言葉を耳にした方も多いのではないでしょうか。

 

ホスピタリティマインド研修では・・・

ホスピタリティとは何か?を理解し
その精神を持つことにより、ホスピタリティ溢れる
サービスの提供を可能とします。その精神、
手法をこの研修ではお伝えしていきます。

では早速、概要をお伝えしていきますね。

まずホスピタリティマインド研修の目的は・・・

  • ホスピタリティマインドの重要性の理解
  • ホスピタリティスキルの習得
  • ホスピタリティマインドの向上策の理解

以上の3点です。

ホスピタリティマインド研修の特徴として・・・

座学の一方的な内容ではなく、ワーク等を盛り込んだ
現場での事例に沿った内容での提供を行い、
仕事への意欲向上を目指します。
基本を丁寧に押さえた講義とわかりやすい言葉を
使用した演習やテキストに加えて、現場イメージを
すぐに持てる研修運営を行うことで、
受講者が受け入れやすく、明日からすぐに使える
内容をしっかりとご提供します。

 

 

学ぶ要素として・・・
・ホスピタリティマインドの必要性
・ホスピタリティの表現手法
・ホスピタリティマインドの向上策
これら貯めの知識(インプット)
技術(ロールプレイング)に加え、
自身のホスピタリティ力
・良好な人間関係の築き方
・モチベーション維持向上
といった参加することによる気づきを
促すことによって受講者の皆様の理解を深めていきます。

ホスピタリティマインド研修は全スタッフが対象で、
標準で1日(7時間・休憩含む)のカリキュラムとなっています。

ではカリキュラムの一例をお伝えしていきますね。

-午前-

ホスピタリティとは/ホスピタリティとサービスの違い /ホスピタリティマインドとマニュアル応対の違い/ホスピタリティ事例 (ホスピタリティある・無し比較)
あいさつやアイスブレイクで今回の研修のゴールの理解と
マインドセットをした後、本題に移っていきます。

まずはホスピタリティとは何か?を学んでいきます。
その後、事例を通し理解を深めます。

ワーク:ホスピタリティを考える/「私が考えるホスピタリティとは?」(CSの観点)/「働いていて気持ち良く仕事ができた経験とは?」(ESでの観点)/働く上でなぜ気遣いや思いやりが大切なのか
ここではワークを通しホスピタリティについて更に
考察していきます。
そこからホスピタリティの大切さを認識し、
気持ち良く働くために他者との関係性について理解を
深めていきます。

-午後-

ホスピタリティ5原則/ホスピタリティの表現手法/ホスピタリティコミュニケーション
昼食休憩をはさんだら午前中に学んだ内容を基に実践的な
スキルをお伝えします。

◇モチベーションマネジメント/メンタルマネジメント/目標設定/発表
スキルを身につけたら、ホスピタリティマインドの維持と
向上について学びます。
その後ワークを通し自身の目標設定をおこない発表する
ことにより、行動計画を具体化し業務へ接続します。

まとめと質疑応答
本日のポイントを整理して、今後へ接続します。

ホスピタリティ溢れるサービスを提供するには、
スタッフがホスピタリティマインドを持ち業務に
取り組むことが大切です。
そのためには、スタッフ一人一人の精神的衛生を
良好にすることが求められます。

お客様やスタッフへの思いやり・心遣いの気持ちを
持つことにより組織力を高めスタッフのサービス力の
維持と向上を目指します。

対面接客をされている方には非常に効果のある研修といえ、
ホスピタリティマインドを持つことでより良いサービスを
可能とし、お客様との気持ちのよいやり取りを実現いたします。

また東京オリンピック開催の時には世界各国からお客様が
いらっしゃいます。
そういった外国の方々にも
日本のホスピタリティ=日本のおもてなし文化によって
素敵な時間を提供できるかが、対面接客をする事業を展開
している企業には重要なポイントになってくると私は思います。

その為のヒントがこの研修には多く盛り込まれているはずです。

そしてこの研修が日本のホスピタリティの底上げに繋がれば
こんなに嬉しい事はありません。

 

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