ホスピタリティ英語研修とは?

「ホスピタリティ英語研修」のご紹介を致します。

ホスピタリティ英語研修とは・・・
英語での接客を更に向上させる為のポイントお伝えする内容となっています。

では早速、概要をお伝えしていきますね。

まずホスピタリティ英語研修の目的は・・・

  • 英語に対する苦手意識を払拭する
  • 英語でのコミュニケーションの基本について理解する
  • 接客時に必要な英語表現を習得する

以上の3点です。

ホスピタリティ英語研修の特徴として・・・
座学の一方的な内容ではなく、ワーク等を盛り込んだ
現場での事例に沿った内容での提供を行い、
仕事への意欲向上を目指します。
基本を丁寧に押さえた講義とわかりやすい言葉を使用した
演習やテキストに加えて、現場イメージをすぐに持てる研修
運営を行うことで、受講者が受け入れやすく、
明日からすぐに使える内容をしっかりとご提供します。

学ぶ要素として・・・
・英語の大切さ
・効果的なコミュニケーション手法
・接客時に必要な英語表現
これら貯めの知識(インプット)
技術(ロールプレイング)に加え、
・英語に対する意識
・外国のお客様との接し方
・現場での活用イメージ
といった参加することによる気づきを促すことによって
受講者の皆様の理解を深めていきます。

ホスピタリティ英語研修は全スタッフが対象で、
標準で1日(7時間・休憩含む)のカリキュラムとなっています。

ではカリキュラムの一例をお伝えしていきますね。

-午前-
ホスピタリティ英語について/外国人対応の大切さ/ワーク:英語で自己紹介
あいさつやアイスブレイクで今回の研修のゴールの理解と
マインドセットをした後、本題に移っていきます。
まずはホスピタリティ英語とは何かを学んでいきます。

◇挨拶、会話構築/丁寧な英語表現/カジュアルな英語表現/ワークシート:練習問題
ここではコミュニケーション表現について学びます。
挨拶、会話構築を始め、丁寧な表現、カジュアルな
表現などコミュニケーションの幅を広げることが
出来る内容となっています。

-午後-
◇接客の場面での英語表現について/お出迎え/お会計/お見送り
昼食休憩をはさんだら、
午前中に引き続き表現のバリエーションを増やしていきます。
ここでは接客表現についてお伝えしていきます。

お出迎え/お会計/お見送り/フィードバック(①ポジティブF/BアドバイスF/Bをそれぞれ相互に交換する)/改善策の明確化
ここまで学んできた内容を踏まえ、
ここでは実習によって理解を深めていきます。
その後フィードバックをおこなうことで、改善策を明確化します。

今後のアクションプランの設定
ワークシートを活用して、行動計画を具体化し業務へ接続する

まとめと質疑応答
本日のポイントを整理して、今後へ接続します。

以上の流れでホスピタリティ英語の基本知識を体系的に学び、
実践的な接客表現について理解します。
また、ホスピタリティ英語を活用できるようになり
接客コミュニケーションの幅を広げ接客スキルの向上を目指します。

グローバルな時代だからこそ、
英語でのコミュニケーションは出来て当たり前の
時代がやってきています。

この研修ではただのコミュニケーションツールとしての
英語の習得ではなく、おもてなし表現のツールとしての
英語をお伝えできればと思います。

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